我が家の自作デスクトップPCのSeagate製HDDがお亡くなり(もしかしたら仮死状態)になってしまいました。
去年の10月に生まれて初めて自作したPC。
そのPCに組み込んだSeagateのHDDが今朝アクセス不能になった。
どうやらHDDのファームウェアに重大な欠陥があり、同様の現象のHDDが大量発生しているらしい。
思い返してみれば去年の11月頃からバッドセクターが頻発し、時々OSが起動しなくなっていた。
その都度、diskchkで修復して凌いでいたのだが、バックアップは面倒なのでとっていなかった。
で、上記のような不具合のニュースを今週の月曜日に読み、週末に新しいHDD買ってデータ移すか、などと思っていた矢先の死亡事故。
Seagate製ハードディスクのファームウェアに致命的な不具合、起動不能・アクセス不能になることが判明 – GIGAZINE.
まぁ、メインのPCはレッツノートなのでそれほどの痛手ではないんだけど、iPodのデータはそっちのPCに入っているんだよね。
もう一度、全部の曲を取り込み直すなんて不可能だし、これだけはすごく困った。
データだけでも吸い上げられるといいのだが。
最悪の場合は、このアプリ買ってiPodから吸い出すしかないかな。
シェアウェアなんで、できれば避けたいんだけど。
CopyTrans
iPod・iPod Touch & iPhoneの音楽をPCへ転送
iTunesへプレイリスト等のデータと共に直接バックアップ
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