先ほど上司からIDとパスワードの発行方法についてコメントを求められたので発行ルールを考えてみた。
せっかくなのでメモ的に投稿。
1.オンラインで発行する場合。
1?1.ID、パス共に申込者(利用者)が決める
この場合、本人確認(SPAM様の利用防止)のためにメールで
本登録のURLを送る。
1?2.ID、パス共にシステム側が決める。
1?1と同様に本人確認メールを送り、本契約は記載されたURLに
アクセスして行う。この時点でパスワードの変更を促すところが
多いように思います。
1?3 IDはシステム、パスワードは利用者が決める。
これも上と同様に本人確認メールとWebからの本登録を行う。
トレンドとしては1?1が多いように思います。この場合おそらくは、
システム側(マシンではなく管理者の意)はパスワードを知る手段は
ないように思います。(色々なサービスのカスタマーサポートを受けての
感触です)
パスワードを忘れた場合は初期パスワードに戻るではなく、新たに発行
するか、システム(マシンの意)からメールで知らされるケースが多いです。
DBを見ればパスワードが分かるという仕組みにはなっていないと思われます。
2.書面で申し込み・通知される場合
2?1 この場合、ID、パス共にシステムが発行しています(当然ですが)
で、パスワード変更の仕組みを用意し、変更することを書面で促す。
ただし、DBを見ればパスワードが分かるという状況になっているかは
ちょっと疑問です。
おそらくはシステム側ではパスワードは常時マスクされており、印出時のみ
見える仕組みになっているところが増えていると思います。
(セキュリティに対する意識が高い企業ほどそうではないかた思います)
あくまでも自分の感じたところから考えてみました。
LifeHacker Japanで紹介されていたP2P型のTV視聴ソフト「KeyHoleTV」を業務中にもかかわらずインストールしてみた。
まずは「KeyHoleTV」とはどういうソフトかと良いますと。
LifeHacker Japanによると
『KeyHoleTV』はテレビチューナーがなくても、ネットにさえ接続できていればテレビが見られるフリーソフトです。どうしてテレビが見られるかというと、誰かが配信しているテレビ番組を、P2Pネットワークでデータを受信しているから。
とのこと。
さらにwikipediaを見てみると、
KeyHoleTV(キーホールテレビ)は、総務省の「次世代P2P型コンテンツ流通高度化技術に関する研究開発」によって開発されたP2Pテレビを受信する為のアプリケーションである。通称「CRLサイバーセルフシステム」といい、送信アプリケーションKeyHoleVideo(キーホールビデオ)を使用すれば個人で配信することもできる。
とのことで、なんと国のお墨付きももらっているらしい。
国のお墨付きってところが逆に怪しいところではあるけど、少なくとも著作権云々で揉める可能性は低いと言えるかも。
まぁ、お上の事情で急にサービス停止ってことはあるかもだけど。
使った感じは、画質は悪いが作業をしながらのながら見なら十分使えるレベル。
うちはワンセグもまともに入らない僻地なんだけど、これとノートPCがあればベッドの中でニュース見たりできそうでちょっとうれしい。
ダウンロードは「KeyHoleTV」からどうぞ。
Firebugを便利に使うためのaddonとのこと。
僕みたいにHTMLやCSSの知識がホントにちょびっとしかない人間にはもってこいのツールかも。
(まだ使ってないからわからないけど)
【ハウツー】FirebugにHTML/CSSリファレンスをアドオン – FireScope 1 あのプロパティの使い方なんだっけ? これからはFireScopeで一発 | エンタープライズ | マイコミジャーナル.
#FireScopeのダウンロードサイトが分かりづらかったので、メモ的に投稿しました。
http://tools.sitepoint.com/firescope/